重厚かつクールなブラック系コーディネートの役員室 COORDINATE NO.3

役員室では、エグゼクティブが執務をするための両袖机やエグゼクティブチェア、書棚、ロッカーなどの役員家具と、エグゼクティブ宛の来客を役員室にお通しした際に接客用として活用できる応接セットをレイアウトするのが定番のコーディネートです。

役員家具と応接セットをセレクトする際には、会社の精神やエグゼクティブの個性を体現するようなコーディネートを意識したいもの。そこで、現代的なエグゼクティブにふさわしい役員室とするために、今回おすすめしたいのがブラック系コーディネートです。

上の写真は「ナイキ 役員家具 エクセレントシリーズ880」と「ナイキ 応接セット ZRE180」をコーディネートしたものです。エクセレントシリーズ880は、高級家具に用いられることが多い濃い木目のウォールナット突板仕上げの役員家具です。重厚な存在感を持ちながらも、メタルラインをあしらったデザインが現代的な感覚を演出します。応接セットは、本革張りのブラックです。重くなりがちなブラックながら、スクエアですっきりとしたシンプルなフォルムの応接椅子なので、洗練されたイメージを演出します。

役員室としての重厚感がありながらも、モダンでスマート、そしてクールな印象を与えるコーディネートです。アクティブに仕事をバリバリこなし、企業イメージやセンスを大事にする、現代的なエグゼクティブに最適です。

打ち合わせを重視する場合は会議テーブル

「ナイキ 役員家具 エクセレントシリーズ880」には、高さ720mmの会議テーブルがラインナップされています。応接セットの場合、座面の低い応接椅子に座っているので、PCや資料を使う際は腰を曲げながらセンターテーブルを利用する必要があります。その点、会議テーブルの場合は、座面の高いオフィスチェアに座りながら、腰を曲げずにテーブルの上に置いたPCや資料が使えるので、来客との打ち合わせや社内会議を重要視する場合は最適です。

会議テーブルの天板はシリーズの他の役員家具と同様、濃い木目のウォールナット。また、存在感のあるパネル脚を採用しているので、重厚感があり、応接セットを置いた場合と比較しても遜色のない、役員室としてふさわしいしつらえといえます。

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