国産材活用家具 ウチダ 日本の木でできたワークテーブル

商品使用例

日本の木でできたシンプルなワークテーブル

ウチダの日本の木でできたワークテーブルは、ミーティングからキャンティーン(食堂)、ワークまでに対応する天板と脚だけで組み合わせた、シンプルなテーブルです。オフィスや学校、公共スペースのさまざまな場所に使えるテーブルです。

利用シーン

利用シーン

日本の木でできたベンチとの組み合わせ

利用シーン

カスタマイズ事例(テーブル高さを高くした連結テーブル)

機能

デスク下にはワゴンを収納可能

構造

天板と脚だけで組み合わせた、シンプルなワークテーブルです(配線ボックスなしタイプもあります)。

幕板はスチール製

サイズ

W1800、2100、2400丱織ぅ廚ら選べます。D1100×H720mm(全サイズ共通)

幕板はスチール製

カスタマイズ対応

ワークテーブルは、最大W2800个泙蚤弍可能です(D1100弌法また、脚をセットバックさせたり、連結することができます。

  • カスタマイズをご希望の場合は、お見積りをいたしますので、お問い合わせください。

「日本の木でできた家具」シリーズについて

中空パネルのエンド部分(側面)ウチダの「日本の木でできた家具」シリーズは、シェルフやデスクの材料に、杉を製材するときに出る端材を活用しています。木表(きおもて)側を内部に向けて集成材にしていくことでパネル内に空洞ができ、同じ厚みの木材と比べて、軽いながらも強度が保たれた材になります。

これまで捨てられたり燃やされていた部分もムダにせず、木をまるごと有効に使っています。CO2の固定化にも貢献しています。

この材を「中空パネル」と呼び、「日本の木でできた家具」シリーズのデスクやテーブルの天板、シェルフの棚板として利用しています。

パネル内に空洞ができるという構造上、天板や棚板のエンド部分(側面)は空洞が見えますのであらかじめご了承ください。

「日本の木でできた家具」ができるまで

杉材について

杉の芯材と辺材杉は心材と辺材の色差がはっきりしている木材です。そのため製材時に切り出す位置によって、表に出てくる色にばらつきが出やすくなります。生えている場所、育ち方によっても色が変わると言われており、色については同じ樹種でも個体差が大きいという特徴があります。

そのためパネルにも多少の色差が生じる場合がありますが、予めご了承願います。また経年による変色によって、色差は軽減されていきます。

使用上のご注意

  • 杉は吸湿性が高いため、環境の温度変化および湿度変化の影響で反りや割れが発生する場合があります。
  • 杉は軟らかい木材ですので打痕や傷がつきやすくなっております。筆記の際は下敷きやデスクマットをご使用になることをお勧めします。
  • 天然木を使用しておりますので商品ごとに色、木目、節の数が異なります。
  • 直射日光など紫外線の影響で経年により色が飴色に変化する場合があります。

1-6 / 6

おすすめ商品 RECOMMENDED ITEM

PAGE TOP