法律事務所の美しい収納システム LAW OFFICE STORAGE

法律事務所の働き方の核となるものが収納システムです。充実の収納力を確保すること。空間を占有する収納庫をレイアウトや空間デザインと調和させること。
法律事務所の働き方全体を俯瞰して収納システムを構築することで、真の意味で内面と外見の美しさを兼ね備えた法律事務所を実現します。
こちらでは、ハードウェアとソフトウェアの2つの側面から法律事務所の収納システムの構築方法をご紹介いたします。
美しい収納システムを構築する4つのアプローチ
充実の収納力と高いデザイン性の収納システム
日々、大量の文書を扱う法律事務所では、収納庫を充実させ、収納量を確保することが重要です。そのため、事務所内の大部分を収納庫が占有することになり、法律事務所において収納庫は空間のデザインを規定する重要な役割を果たします。
収納量の確保と空間デザインの調和という点において、PLUS(プラス)収納システム XFストレージ(エクセフストレージ)は、充実の収納力と優れたインテリア性で、ワンランク上の収納システムを構築します。
XFストレージは扉や天板の素材を多彩な素材・カラーバリエーションから選べるため、法律事務所の表情に応じたデザインを施すことができ、空間デザインに広がりをもたらします。
また、法律事務所全体に配置するのはもちろんですが、先生の執務室でカスタマイズデスクやお気に入りのチェアに合わせて、お好みに応じた扉や天板の収納庫をコーディネートし、こだわりの執務ペースを構築することも可能です。
木の風合いが上質な空間を演出する収納システム
okamura(オカムラ)のネオウッドカラーシリーズは木目柄の表面仕上げで、他社の木調仕上げ家具にはない独特の落ち着いた色調が魅力です。 ナチュラルな空間を演出するのに最適で、近年、オカムラが非常に力を入れている商品ラインです。
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明るい印象のネオウッドライト仕上げ
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洗練されたネオウッドミディアム仕上げ
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重厚感のあるネオウッドダーク仕上げ
そして、オカムラの最高峰の収納システムであるRectline(レクトライン)シリーズにネオウッドカラーのラインナップが加わり、収納庫としての優れた性能とネオウッド仕上げの高いデザイン性が融合した、ハイクォリティな収納システムとなりました。
レクトラインは4方向から操作できるマルチアクセスハンドルという革新的な取っ手の仕組みを導入していることで有名で、スチール製収納システムのハイエンドとして定評があります。
また、同じオカムラのプロセルバやプロステージクレストは、同じネオウッドカラーのデスクシリーズで、レクトラインウッドタイプと一体感のあるコーディネートを可能にし、上品さとぬくもりを兼ね備えた、落ち着きのある法律事務所を演出します。
膨大な文書や記録を保管する多彩な収納システム
機密文書の保管に欠かせない耐火金庫もビルトインですっきり収納
法律事務所のレイアウト設計において、膨大な資料を限られたスペースの中でいかに効率的に保管・運用するかは極めて重要な命題です。
PLUS(プラス)収納システム L6は、総アイテム数500以上の豊富なバリエーションとサイズで、あらゆるスペースを有効活用できる収納システムです。
定番の両開き書庫やラテラル書庫はもちろん、省スペースで効果的な出し入れができる3段引き違い書庫や、法律事務所には欠かせない耐火金庫を同一デザインでスッキリ収めるビルトイン型金庫、来客対応に欠かせないビジネスキッチンなど、法律事務所の収納に関するあらゆる要素をL6シリーズだけで網羅します。
膨大な書類管理が必要な法律事務所では、並行移動型が真価を発揮します。
また、省スペースで膨大な収容力を実現する並行移動書庫タイプは、使い心地や転倒防止性能に優れたレール構造で、効率的かつ安全な収納を実現します。
デザイン面では、現在のオフィスデザインの主流のホワイトなので、天井までの壁面収納を構築しても、事務所の雰囲気を明るく保ちます。
機密文書の廃棄システムを構築いたします

法律事務所で必須の文書管理。 文書管理の最後の工程である、不要になった機密文書の廃棄はどのようにされていますか?
事務員が長時間シュレッダーをかけ、大量の紙屑をゴミに出し、床に散逸した紙屑を掃除、といった光景が一般的なのではないでしょうか?
PLUS(プラス)の「機密文書リサイクルシステム」はもっとスマートに機密文書の廃棄をご提案します。
まず、機密文書専用の保管庫をご導入いただきます。 機密文書はその保管庫の中にどんどん投入し、一定量が溜まったら、回収依頼をします。専任スタッフが機密文書を回収し、工場で溶解処理。 ご希望の場合は、溶解証明書を発行します。
また、機密文書専用の保管庫は片側をオープン書庫として使えるので、よく使うコピー用紙などを置いておくのに便利です。 さらに、プラスの収納システム・リンクス LX-5シリーズと組み合わせが可能、収納システムから廃棄まで一貫した文書管理システムを構築できます。
機密文書リサイクルシステムの流れ
- 1. 機密文書の回収 専任スタッフが専用車両で機密文書を回収に伺います。
他の貨物にまぎれることなく安全確実に工場へ持ち込まれます。 - 2. 工場での溶解処理 ホッチキス針やクリップ・金具つきファイルまで、一括で処理。
機密を損なうことなく溶解処理工程が完了します。 - 3. 溶解証明書の発行 必要に応じて、溶解証明書を発行いたします。
また、溶解処理された文書は紙製品などに100%リサイクルされます。
法律時事務所ソリューションをご希望のお客様はこちらよりお問い合わせください。東京、神奈川、千葉、埼玉に事務所がある場合は、必要に応じて、専任担当者が訪問してヒアリングすることも可能ですので、お気軽にご相談ください。