国産材活用家具 ウチダ 日本の木でできたユニットシェルフ

商品使用例

日本の木で用途に合わせて機能的なシェルフをつくる

ウチダの「日本の木でできたユニットシェルフ」は、豊富なオプションパーツで、用途に合わせて機能的なシェルフをつくることができます。オフィスや学校、公共の場で、ものを整然としまうことができます。杉を製材するときに出る端材を活用した「日本の木でできた家具」シリーズです。

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利用シーン

利用シーン

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ユニットシェルフの拡張性

「日本の木でできたユニットシェルフ」をお選びの際は下記の図をご確認ください。

ユニットシェルフの拡張性

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「日本の木でできた家具」シリーズについて

中空パネルのエンド部分(側面)ウチダの「日本の木でできた家具」シリーズは、シェルフやデスクの材料に、杉を製材するときに出る端材を活用しています。木表(きおもて)側を内部に向けて集成材にしていくことでパネル内に空洞ができ、同じ厚みの木材と比べて、軽いながらも強度が保たれた材になります。

これまで捨てられたり燃やされていた部分もムダにせず、木をまるごと有効に使っています。CO2の固定化にも貢献しています。

この材を「中空パネル」と呼び、「日本の木でできた家具」シリーズのデスクやテーブルの天板、シェルフの棚板として利用しています。

パネル内に空洞ができるという構造上、天板や棚板のエンド部分(側面)は空洞が見えますのであらかじめご了承ください。

「日本の木でできた家具」ができるまで

杉材について

杉の芯材と辺材杉は心材と辺材の色差がはっきりしている木材です。そのため製材時に切り出す位置によって、表に出てくる色にばらつきが出やすくなります。生えている場所、育ち方によっても色が変わると言われており、色については同じ樹種でも個体差が大きいという特徴があります。

そのためパネルにも多少の色差が生じる場合がありますが、予めご了承願います。また経年による変色によって、色差は軽減されていきます。

使用上のご注意

  • 杉は吸湿性が高いため、環境の温度変化および湿度変化の影響で反りや割れが発生する場合があります。
  • 杉は軟らかい木材ですので打痕や傷がつきやすくなっております。筆記の際は下敷きやデスクマットをご使用になることをお勧めします。
  • 天然木を使用しておりますので商品ごとに色、木目、節の数が異なります。
  • 直射日光など紫外線の影響で経年により色が飴色に変化する場合があります。

収納システム対応タイプ

日本の木でできたユニットシェルフは、下記の画像のように、パーソナルロッカー L-rage(エルレージ)シリーズパーソナルロッカー HS ブラックタイプとのコーディネートが可能です。

その場合、収納システム対応タイプのオプションと組み合わせますが、掲載外商品となります。お見積りをいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

利用シーン

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