杉を製材するときに出る端材を活用|ウチダ 日本の木でできた家具【特集ページ】

「日本の木でできた家具」について

中空パネルのエンド部分(側面)ウチダの「日本の木でできた家具」シリーズは、シェルフやデスクの材料に、杉を製材するときに出る端材を活用しています。木表(きおもて)側を内部に向けて集成材にしていくことでパネル内に空洞ができ、同じ厚みの木材と比べて、軽いながらも強度が保たれた材になります。

これまで捨てられたり燃やされていた部分もムダにせず、木をまるごと有効に使っています。CO2の固定化にも貢献しています。

この材を「中空パネル」と呼び、「日本の木でできた家具」シリーズのデスクやテーブルの天板、シェルフの棚板として利用しています。

パネル内に空洞ができるという構造上、天板や棚板のエンド部分(側面)は空洞が見えますのであらかじめご了承ください。

「日本の木でできた家具」ができるまで

SDGsへの取り組み

杉の森林

地球環境問題や経済的不平等など世界が直面する様々な課題に対して、持続可能な社会の実現に向けた2030年までのグローバル目標として、SDGs(持続可能な開発目標)が掲げられました。

現在、企業においても、SDGsへの理解や取り組みが進んでおり、本業を通じて社会・環境・経済の課題解決への貢献は不可欠となっています。そのような背景を踏まえ、大変遅ればせながら、SDGsへの取り組みの一環として、オフィス家具ドットコムでは2022年7月より国産材活用家具の販売を開始いたしました。

国産材を活用することは多様な意義があります。木材は大量のCO2を固定化するので、国産材活用家具を利用することはCO2の貯蔵庫を利用しているといえます。温室効果ガスであるCO2が大気中へ排出されず、国産材活用家具=貯蔵庫の中に留まっていれば、地球温暖化対策への貢献につながります。

また、山には人の手が入り、荒廃した森林が健全化します。森林が健全化すれば、土砂災害を防ぎます。さらに、山が川や海を育むことで、多様な生物が暮らす豊かな海洋環境の維持にもつながります。

そして、国産材の活用は、林業を再生し、地域経済の活性化につながり、ひいては地方創生の実現にもつながります。

なにより、木の家具があることで、心地よい空間を生み出すことができます。心地よい空間によるリラックス効果、コミュニケーションの活性化、そこに集う人々の健康など、様々な効果をもたらし、ワーカーの生産性を向上させます。そして、そのようなオフィス空間を構築する企業は、持続可能な経済成長を支える担い手となるのではないでしょうか。

「日本の木でできた家具」シリーズは、デザイン性が高く、豊富なラインナップを誇り、快適でデザイン性の高いオフィス空間を構築することが可能です。そして、そのようなオフィス空間の構築が、SDGsへの取り組みにもつながるという、意義ある好循環を生み出す商品でもあります。

オフィスリニューアル時や、コミュニケーションスペースの増設時、フリーアドレスの導入時などに、ぜひご検討ください。


「日本の木でできた家具」の商品選定やコーディネート、レイアウトなどのご相談をご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。当ショップのオフィスプランナーが対応いたしますので、プランが固まっていない段階でのご相談も承ります。

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